いちばん困っているところから作る

全体の設計図を描き切る前に、いちばん困っているところを一つ選び、そこから作ります。早く使い始めることで、本当に必要なものが見えてきます。

使う人に触ってもらう

画面の良し悪しは、実際に使う人に触ってもらうと分かります。作る途中から見てもらい、言葉や順番を直していきます。

直す仕組みもあわせて決める

使い始めてから出てくる要望を、誰が受け取り、どう優先を決めるか。直していく流れもあわせて決めておきます。